2006年11月29日



秋田、奥、中西、平野が相次いで・・・


 秋田、奥、中西、平野の退団がそれぞれのクラブから発表された。

 秋田、奥、中西、平野と言えば、今まで代表、各クラブのメインの選手として出場し続けてきた選手だったが、とうとう世代交代の波が押し寄せてきたようだ。

 最近は、選手全体のレベルが底上げされ、若い選手の中にも能力の高い選手が増えてきたことや、若い選手は運動量が豊富で「走れる」ということも魅力の一つなのだろう。

 秋田と言えば、熱い気持ちと体を張ったディフェンス。奥と言えば、高い技術力と広い視野。中西と言えば、1歩先を読んだディフェンス。平野と言えば、やはり驚異の左。

 それぞれが魅力的なスキルを持った選手たちだけに惜しいかぎりだ。ただ惜しいと言っても、まだサッカー人生が終わったわけではない。

 まだ必要としてくれるクラブがある限りは、カズのようにプレイヤーとしてピッチにその立つ姿を見せてほしいと思う。


posted by ゆーた at 10:39 | 日記

2006年11月24日



中村俊輔FK一閃!CL決勝トーナメント進出


 しびれた。

 テレビでその決勝点となるFKを見た時は、しばらくしびれた。

 ゴールが決まった後の一瞬の静寂。そして、ホームのセルティックパークに爆発するサポーターの歓喜の声。

 そこに駆け寄る胸のエンブレムを誇らしげに掲げる中村俊輔の姿。映画の1シーンを見ているようだった。

 セルティックにとっても、日本にとっても初めてのCL決勝トーナメントへの進出。
 以前、セルティックサポーターが中村俊輔のことを「彼はもう伝説だよ」と言っていたが、これで彼の名は永遠にセルティックサポーターに伝説として残ることだろう。

 また、中村俊輔の名前が刻み込まれたのはセルティックサポーターのみならず、欧州の全てのサッカー関係者の耳に、脳にも届き、刻み込まれたことだろう。

 気になるのは、CL決勝トーナメントの成果とともに、中村俊輔がプレーする「場」だが、今後、決勝トーナメント、スコットランドリーグで現在の評価を落とすようなプレーをしなければ、彼は自分が希望するあらゆるリーグでプレーすることが可能だろう。

 中村俊輔、26歳の今、いよいよクラッキへの階段を登り始めたのかもしれない。






posted by ゆーた at 12:14 | 日記

2006年11月01日



ユース強し


 昨日は、日本VSタジキスタンのアジアユースを観戦。

 この試合は、予選突破への大きなカギとなる試合だったが、前半早々に2点を先制できたことが大きく、その後は完全に試合のペースを握って、終わってみれば、4−0の圧勝だった。

 ただ、結果も良かったが内容もいい試合だった。どの得点もきれいな流れから決められた点だったし、守備も安定して安心して見ていることができた。

 あとは、イランに5点差以上で敗れなければ決勝トーナメントへ進出できるそうだが、ここはきっちりイランに勝って、1位で決勝に進出してほしいものだ。



posted by ゆーた at 10:59 | Comment(5) | 日記





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