2006年12月13日



浦和異例の「JAPAN」ユニフォーム 第三ユニフォーム


 レッズがACL(アジアチャンピオンズリーグ)用の第三ユニを作るとのこと。

 うーん、いいなー、レッズはいよいよビッグクラブへの道を歩み始めているようだ。

 最近、ヨーロッパのテレビ局が選別する世界10大ビッグクラブの一つに、レッズが選ばれたということだが、その大きな理由の一つがサポーターということだった。

 やはり、あの熱狂的な赤いサポーターは、他国のサッカー関係者から見ても良い印象を与えているらしい。

 私が思うに、レッズには優れたマーケティングプランナーがいるのではないかと思う。

 マーケティング戦略の一つに「ブランド戦略」というものがあるが、まさにレッズはその道をうまく進んでいるように思う。

 単純に、偶発的にそうなることは考えられないので、「チーム」にそういう方面を熟知した人物か、グループがあるのだろう。

 レッズは現在「ブランド化」しつつある、つまりレッズの本拠地埼玉県民だけでなく、居住地区関係なく好かれる、一目置かれるクラブだ。

 こういうクラブは、人気が出る→お金が入る→いい選手が獲れる→好成績を上げる→人気が出る・・・というような好循環スパイラルに入っていく。

 最近は、私の近くの本屋でもレッズが発行している月刊誌が置かれるようになった。
 地元のクラブのホームゲームに行っても、なんとレッズのサポーターの方が声が響くのだ。彼らは良く組織的にまとまり、本当の意味でアウェーで戦う選手達をサポートしている。

 しばらくすれば新監督も決まると思うが、今後、レッズが選手の能力に見合ったスペクタクルなサッカーを見せてくれるようになれば、国民的クラブになる日も近いのかもしれない。



posted by ゆーた at 10:48 | 日記





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