2006年11月24日



中村俊輔FK一閃!CL決勝トーナメント進出


 しびれた。

 テレビでその決勝点となるFKを見た時は、しばらくしびれた。

 ゴールが決まった後の一瞬の静寂。そして、ホームのセルティックパークに爆発するサポーターの歓喜の声。

 そこに駆け寄る胸のエンブレムを誇らしげに掲げる中村俊輔の姿。映画の1シーンを見ているようだった。

 セルティックにとっても、日本にとっても初めてのCL決勝トーナメントへの進出。
 以前、セルティックサポーターが中村俊輔のことを「彼はもう伝説だよ」と言っていたが、これで彼の名は永遠にセルティックサポーターに伝説として残ることだろう。

 また、中村俊輔の名前が刻み込まれたのはセルティックサポーターのみならず、欧州の全てのサッカー関係者の耳に、脳にも届き、刻み込まれたことだろう。

 気になるのは、CL決勝トーナメントの成果とともに、中村俊輔がプレーする「場」だが、今後、決勝トーナメント、スコットランドリーグで現在の評価を落とすようなプレーをしなければ、彼は自分が希望するあらゆるリーグでプレーすることが可能だろう。

 中村俊輔、26歳の今、いよいよクラッキへの階段を登り始めたのかもしれない。




posted by ゆーた at 12:14 | 日記





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