2006年12月12日



千葉MF阿部、国内移籍も視野に


レッズがジェフの阿部の獲得の意思があると、この間報道されていたが、阿部の加入が決まるとレッズの選手層がますます厚くなりそうだ。

 レッズは、AFCの参加も決まっているので、即主力の補強が急務なのだろう。
 ただ、阿部が加入したレッズを見てみたい気はする。

 現在、鈴木啓太と長谷部でダブルボランチを張っていたりするが、これで阿部が加入することで、阿部を鈴木啓太と組ませ、長谷部を前にすることもできるし、闘莉王が離脱した際にはリベロに入ることもできる。

 もし、これで阿部の加入が実現すれば、レッズの選手層はJ屈指になる。来季からは新監督が指揮をとるようになるが、その戦術がうまくフィットすれば開幕からの独走もありえる・・・。

 ただ、レッズにはAFCの予選突破も期待したいところ。現在、クラブワールドカップが行われているが、やはり日本で行われている大会で日本のクラブが出場していないのは寂しいところ。

 A代表を始め、各世代でもアジアでは上位に顔を出しているのだから、クラブの方でもぜひがんばってほしいところだ。


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 浦和など複数のクラブからオファーを受けている千葉MF阿部勇樹(25)が11日、国内移籍も視野に入れていることを示唆した。自主トレのため訪れた千葉・姉崎グラウンドで「オファーは光栄か」の質問に「そうですね。見てくれている人は見てくれているんだなと思う」と話した。さらに「移籍するなら海外というイメージがあったけど」と聞かれると「いや、別に」と、こだわらない姿勢を示した。

 海外組を重用したジーコ前日本代表監督に対しオシム現監督の選手選考には国内組、海外組の差はない。リスクを冒してまでの海外移籍の必要性は感じていないようだ。「まずはクラブの話を聞いてから」と阿部。近日中に行われる契約交渉の席で、千葉側の姿勢を聞いてから、今後の方向性を決める。
posted by ゆーた at 10:24 | 日記





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